心の空のまちから

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東京2020オリンピック雑感(其の一)開会式の感想など・・・

目次

昨日7月23日(金)はオリンピック東京2020大会の開会式でした。

カレンダーが22日は「海の日」そして23日は「スポーツの日」と、自宅にあるカレンダーとは違っていて、少し戸惑ってしまいました。

毎日見ていたカレンダーは印刷が古いままだったようです。もっとも毎日が日曜日の身になると休日もさほど関係ありませんが。

また、前回1964年の東京オリンピックに因んだ10月10日の慣れ親しんだ「体育の日」はどうやら無くなったようです。

競技は開会式の前、21日のソフトボールを皮切りに男女のサッカーなどが始まっていて、ソフトボールや男子サッカーでは勝利して、幸先のよいスタートを切っています。

開会式

そして直前になり何かとゴタゴタが続いていた開会式が、昨夜行われました。パンデミック下の開会式は果たしてどうなるのかな、と思いながら最後まで視てしまいました。

いろいろな意見はあるのかもしれませんがパフォーマンスなどもメッセージ性があり、また医療従事者へのリスペクトも見られ、これはこれで良かったのではないかな、と思います。

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(いらすとや)

選手入場では、日本式のアイウエオ順での入場行進で、えっと思いましたが、ソーシャルディスタンスを取って少し間隔をおいた入場でした。選手入場では世界各国選手のお国柄が出た民族衣装などを見ることができるのも楽しみの一つです。

前回1964年の第18回東京オリンピックの整然とした入場行進と比べると隔世の感がありますが、選手の皆さんの笑顔を見ると少し気持ちが明るくなりました。

それにしても国立競技場のスタンドは、あたかも多くの観客がいるかのように見えて、とても無観客とは思えない、不思議な光景でした。

オリンピック聖火

大会組織委員会橋本聖子会長、IOCのバッハ会長のスピーチの後、天皇陛下の開会宣言、そして開会式のクライマックス、オリンピック聖火が競技場への入場。男女二人のオリンピアン柔道の野村忠宏さん、女子レスリングの吉田沙保里さんがオリンピックトーチを掲げて登場、そして、王貞治さん、長嶋茂雄さんと松井秀喜さんの三人にトーチキス、ONと松井さんの起用、同年代の者にとってはたまらないシーンでした。

聖火は医療従事者の方、子供たちとリレーされ、オリンピック聖火の最終走者(点火者)はテニスの大坂なおみ選手でした。

大坂選手は出現した聖火台にかけ昇り点火。感動的なシーンでした。大坂選手には今年いろいろなことがありましたので、様々な意見があると思いますが、北海道のお祖父さんお祖母さんはお孫さんの晴れ姿、さぞ嬉しかったでしょうね。良かった。

 

今日24日から本格的に競技が始まりました。勝者あり敗者あり、どんなドラマが見られらるのか、テレビで楽しみたいと思います。

 

折しも開催地の東京など首都圏では、新型コロナウィルス感染の新規陽性判明者数が増加傾向にあると報じられています。今後も大会関係者何人感染などと言われるかも知れません。

 

でも、開会したからには、何とか持ち堪えて閉会式まで無事に終わって欲しいと願っています。そして沈んでいる私たちの気持ちを明るくしてください。

 

がんばれ日本!!

 

 

 

 

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