心の空のまちから

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猛暑の中いよいよ夏のオリンピックが始まります・・・

目次

猛暑の中で 

梅雨が明けると流石に毎日暑いですね。陽ざしが一段と厳しくなり、本格的な猛暑の夏がやってきました。

そして、猛暑の中でいよいよオリンピック東京2020大会が始まります。

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(いらすとや)

9前の2013年9月、アルゼンチン、ブエノス・アイレスで開催されたIOC総会で東京都へのオリンピック招致が決まりました。滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」の言葉が印象的でしたね。今も記憶に残っています。

IOCのロゲ会長(当時)の「トウキョウ!」の声で、東京2020大会の招致が決まり「東日本大震災」で打ちひしがれていた日本国内でも歓喜に包まれました。

しかし、その後、

  • 新国立競技場のデザイン変更問題。
  • オリンピック、パラリンピック大会シンボルロゴマークを巡る盗作疑惑問題。
  • ラソン競歩の競技会場が札幌市への変更。
  • 招致活動に関する疑惑によりJOC委員長が辞任交代。
  • 発言を巡る問題で大会組織委員長が辞任交代。

など、次々といろいろなことが起きました。

改めて見ると招致活動時の主なメンバー、安倍首相をはじめ猪瀬東京都知事、武田JOC会長、森東京大会組織委員会会長は全員交代しました。

まさかの

さらに、これら多くのスキンダルなどのゴタゴタに遭いながらも、何とか準備が整ったかな、と思いきや、まさかの新型コロナウィルス感染症パンデミック。そして大会開催の一年延期。

そんな9年の歳月を経て二度目となる日本開催の夏のオリンピックは今週本番を迎えます。

IOCのバッハ会長らをもてなす7月18日の晩餐会では、会場の迎賓館前には、大会中止のプラカードを持った人々の姿もあった、とNHKニュースで報じられました。コロナ禍でしかも4回目の「緊急事態宣言」発出中でもあり、その気持ちもわからない訳ではありませんが、ここまできたら中止や延期は現実的にはないと思います。招致したからには開催する責任もあるのかなぁ、と思いもします。今回のオリンピックにはいろいろな意見があり、素直に喜べません。複雑な気持ちです。

音の発見

大谷翔平選手が史上初めて二刀流で出場するということで、7月14日に行なわれた「MLBオールスターゲーム2021」と前日(7/13)の「ホームランダービー」のテレビ中継を視ました。ホームランダービーでは残念ながら大谷翔平選手は一回戦で敗退しましたが、テレビ画面を視るかぎり、スタジアムには、マスク姿の観客は見られず、大声援、大歓声、まるで別世界、、。

また、先日、英国で開催されたテニスのウインブルドン男子決勝のニュースでも同じような光景がありました。

翻って我が日本では、今週開催されるオリンピック東京2020大会は東京、神奈川、千葉、埼玉の一都3県で開催される競技全てが無観客になりました。この差は一体???。

やはりワクチン接種の進捗状況の差なのでしょうか、よくわかりませんが。

海外ではオリンピック開催を前に、日本国内でのワクチン接種の遅れを指摘する報道もあるそうです。

 

昨年(2020年)の大相撲7月場所は無観客開催でしたが、力士の四股を踏む音やぶつかり合う音など普通でしたらなかなか聞くことできない音が聞こえ新鮮な感じでした。今回の無観客のオリンピックでも新しい音の発見があるかもしれません。

 

「思うても詮無きことは思わず」ですが、「人類が新型コロナウイルスに打ち勝った証としてのオリンピック開催」とまで言っていたのに、、、。 

 

オリンピックを開催する以上、オリンピック由来の感染拡大と言われることのないように、感染拡大防止に全力をあげてほしいですね。 

 

そして代表選手の皆さんのオリンピックでのご活躍を祈っています。テレビの前で精一杯応援することにしましょう。

 

ガンバレニッポン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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