心の空のまちから

クレヨンしんちゃんのまち“かすかべ"には“心の空”が広がっています!!

久々の明るいニュース・大栄翔関の初優勝!!

目次

国の緊急事態宣言が発出されてから三週間過ぎました。新型コロナウイルス感染確認者数は少し減ったような気がしますが、“憂鬱な時間帯”はまだまだ続いています。

そんな中、

初優勝!

1月24日(日曜日)に千秋楽を迎えた大相撲初場所で、前頭筆頭の大栄翔関が13勝2敗の成績で見事初優勝を果たしました。おめでとうございます!

 

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(いらすとや)

大栄翔関は埼玉県朝霞市の出身で、埼玉県出身力士としては、初の快挙、大相撲の歴史にその名を刻みました。なお、大栄翔関が所属する「追手風部屋」は、やはり県内の草加市にあります。同部屋に人気力士の遠藤(えんどう)関や翔猿(とびざる)関も所属しています。

 

喜びを伝える朝霞市のサイト(削除されるかもしれませんがその時は何卒お許しを)

↓↓

大栄翔関が埼玉県出身力士として初優勝! - 朝霞市

 

初場所は、場所前に横綱白鵬関がコロナに感染していることが判明して休場、またまた横綱不在の場所となりました。

結局、緊急事態宣言下で開かれた初場所は、新型コロナウイルスの感染などで十両以上の関取の休場が戦後最多の19人となるなど異例の場所でした。

場所の途中で中止もあるかも、と思いながらテレビ観戦していましたが、なんとか千秋楽まで場所が開かれました。よかったですね。

優勝した大栄翔関は回転の早い突っ張りを武器に突き押し相撲で初日から白星を重ね、次々と上位陣を撃破、優勝の重圧にもめげず、幕内最高優勝の栄冠を勝ち取りました。

本当に強かったぁ。

誰が倒すのか?

子ども頃、栃錦と若乃花、いわゆる栃若時代の相撲を大人に混じって街頭テレビで観ていました。

それから柏鵬時代、北玉時代、輪湖時代、曙貴時代と長い間大相撲を観てきました。

もちろんはテレビ観戦ですが、一度だけ両国国技館で大相撲観戦もしました。生で見るとお相撲さんの肌は艶があり、とても綺麗だったことを覚えています。

もっとも、テレビの生中継は午後6時で終わってしまうので、平日は相撲を生中継で観ることはなく、深夜「大相撲ダイジェスト」を観ていました。

そして、その番組もいつのまにかなくなり、次第に相撲を観ることが少なくなりました。

再び相撲を観る機会が増えたのは定年後です。今は、誰が白鵬を倒し次の時代の横綱になるのか、興味を持って毎場所テレビ中継を楽しんでいます。

昨年はコロナ禍で、本場所が中止になったり(5月場所)、無観客だったり(3月場所)と、今までとは違った場所が続きました。出稽古もままならない中、稽古に励んで、優勝を勝ち取った大栄翔関を素直に褒めたいと思います。

いずれは横綱も?

埼玉県出身の関取は、他に所沢市出身の北勝富士(ほくとふじ)関がいます。

その他、越谷市出身の阿炎(あび)という力士もいました(まだ現役ですが)。阿炎関は越谷市出身ということで結構応援していたのですが、残念なことに、コロナ禍での会食で懲戒処分を受け、幕下に降格、テレビで取り組みを観る機会はなくなりました。阿炎関には早く番付を上げ、再び幕内で活躍する姿を観たいと思っています。

 

そして、大栄翔関と北勝富士関には頑張って大関、横綱にチャレンジしてほしいですね。

 

さらに、いつの日か埼玉県出身の横綱が誕生すると嬉しいです。

 

春日部には、全く関係ありませんが、同じ埼玉県出身の大栄翔関の優勝でこんな記事を書いてしまいました。

 

 

 

 

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