心の空のまちから

クレヨンしんちゃんのまち“かすかべ"には“心の空”が広がっています!!

邪気を祓う「粕壁神明社の酉の市」

目次

コロナ禍の酉の市

12月14日(月)、邪気祓いの「粕壁神明社の酉の市」が予定通り開催されました。

神明社の境内は狭いので、密を避けるためにも早めに、と出かけました。神明社に着いたのは、まだ明るい午後3時過ぎ、時間も早かったこともあり、参拝客はまばらでした。

また、事前告知の通り、周辺には屋台や露店も少なく、コロナ下での今年の酉の市は、少し寂しいものとなりました。

例年であれば、撮影地点のこの辺りまで屋台や露店が出ているのですが、今年は遠くにそれらしきものが見えるだけ。

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遠くに

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屋台や露店は少なく

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参拝客もまばら

感染対策をとって

神明社の鳥居

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鳥居には
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マスク着用、検温、除菌消、ソーシャルディスタンスヘの協力依頼の文字が。そして、消毒液が置かれていました。

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縁起物の熊手

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手締めは声を小さく控えめに

 神前は

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ビニールシート越しの参拝

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縁起物の熊手

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反対側もやはり寂しそう、、、

歴史は繋がった、、、

コロナ禍の下、開催が危ぶまれましたが、感染防止対策を施し、歴史は途切れることなく繋がりました。

我々外部の者にはわかりませんが、氏子さんたちも開催できて安堵されていらっしゃることと思います。

そもそも、神明社の酉の市は、疫病封じとしての12月の例祭(新穀感謝祭)が始まりです。

新型コロナウイルス感染症という現代の疫病を封じ、邪気を祓ってくれることを切に祈るばかりです。

 

【過去記事】

takejiisan.hatenablog.com

 

takejiisan.hatenablog.com

 

takejiisan.hatenablog.com

 

 

新年の初詣は?なので、来年こそ健康で平穏な一年になりますようにと、、、。 

  

雲行きが怪しくなり雨が降ってきたので、早々に神明社をあとにしました。

 

日々ご苦労されている医療従事者の皆さまと日々の生活を支えて頂いている多くの方々に感謝し、新型コロナウィルスの感染拡大の一日も早い終息を願っています。

 

 

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