心の空のまちから

クレヨンしんちゃんのまち“かすかべ"には“心の空”が広がっています!!

かすかべの冬の風物「押絵羽子板と伝統工芸品まつり」が無くなっても匠の技は健在です・・・

目次 

まつりの中止

前回書いた通り、例年春日部駅東口前で今年の「押絵羽子板と工芸品まつり」は、新型コロナウイルス感染防止の観点から残念ながら中止になりました。

楽しみにしていた方も大勢いらっしゃつたのではないか、と思いますが、11月以降、新型コロナウイルス感染症の第三波到来と言われ、新規感染陽性判明者が全国的に急増していますので、今年は仕方がありません。

来年の開催に期待しましょう!!

最後の追い込み

12月5日(土)の新聞の「押絵羽子板作り最後の追い込み」という見出しの記事が目に止まりました。

春日部市の「押絵羽子板」の製造卸を手がける老舗「匠一好さかた田」さんでは、正月を前に最後の追い込みに入っているとのことです(読売新聞/2020/12/5)。

押絵羽子板作りは、戦後、東京・浅草の職人さんたちが春日部に移住し、春日部で押絵羽子板作りが盛んになりました。

押絵羽子板は、"様子のいい"着物姿の女性や歌舞伎役者の図柄に綿を入れて立体対感を出し、桐の板に貼り付けて作ります。

参考までに「人形の鯉徳」さんのサイトをご覧ください。

↓↓
匠一好(たくみいっこう)|鯉徳の羽子板飾り 

 

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昨年のジャンボ羽子板

羽子板は、板の形は末広がり、突く羽根の球には、ムクロジ(無患子)の種が使われており、古くから正月飾りの縁起物として、また、主に女児の健やかな成長を願って、毎年この時期に多くの人に購入されてきました。

今年の「押絵羽子板と伝統工芸品まつり」は中止になりましたが、会長の坂田氏は、

コロナ禍の今年は、子ども連れで問い合わせに来る若いご夫婦が増えた。原点に返った気がする。

と記事にありました。

「匠一好さか田」さんのホームページ 

↓↓

羽子板のさか田 押絵羽子板・刺繍羽子板の製造 春日部市の羽子板

「匠一好さか田」のお店

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匠一好さか田

モヤさまで

このお店は、昨年の丁度今日12月8日(日)に放送された『モヤモヤさまぁ〜ず2・埼玉県「春日部市」~しんちゃんタウンのモヤり事情~』(モヤさま)で、“さまぁ〜ず”の三村さん・大竹さんのお二人が坂田会長と羽根つきのバトル(一人で羽根を突く回数を競う)をされた場所です。懐かしい!!

 

【過去記事】

takejiisan.hatenablog.com

takejiisan.hatenablog.com

 

 

残念ながら、全国的に連日のように多くの新型コロナウイルス感染症の陽性判明者が発生しています。

日々ご苦労されている医療従事者の皆さまと日々の生活を支えて頂いている多くの方々に感謝し、新型コロナウィルスの感染拡大の一日も早い終息を願っています。

 

 

 

 

 

 

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