心の空のまちから…

クレヨンしんちゃんのまち“かすかべ"には“心の空”が広がっています!!

“かすかべ“はやはり「きりのまち」だった・・

目次

「きりのまち」かすかべ

小渕追分の先の日光街道沿いに「桐の街」の看板が建っています。

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看板にあるように、かすかべは良質な桐の産地であったことから桐材を用いた「桐たんす」や「桐箱」などの特産品で知られ、古くから「桐の街」と呼ばれてきました。

また、その他にも「押絵羽子板」や「麦わら帽子」なども特産品とされています。

そして、、、

霧のまち?

かすかべは“霧のまち”なのです。

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新町橋から公園橋を望む、橋は見えません。
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新町橋から下流を

左・古隅田川  右・古利根川 

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十文橋からも

霧が出たのは、9月29日の早朝でした。ウオーキングをしようと思い外に出てみると、あたり一面が白い霧でつつまれ、一時は10㍍位しか視界が利きませんでした。年に数回このように霧が出ることがあります。

まもなく霧も晴れましたので、電車が遅れたのかはわかりませんが、通勤には支障がなかったようです。

霧で遅れたと、、、

昨年末に放送された『モヤモヤさまぁ〜ず2「埼玉県・春日部市~しんちゃんタウンのモヤり事情~」』 の冒頭で、大竹一樹さんが、東武スカイツリーラインについて「さまぁ~ずの頃は東武伊勢崎線と言っていた」と話し、「春日部で霧が発生しているため運行が遅れてます、が多かった」などと言っていました。 

そう言えば、自分が現役の頃、越谷から通勤していましたが、確かに東武伊勢崎線は「霧」でよく遅れました。

そして、遅延理由を聞かれ、「霧が出て遅れた」と答えることが何となく恥ずかしかったことを覚えています。

かすかべの地名も

「かすかべ」の地名については、諸説ありますが、その一つ、

以前聞いたところによると、粕壁かすかべ)の「かす」は「(かすみ)の「かす」からきており、(春に発生する)がのようになっている状態から、霞(かすみ)の壁、転じて「粕壁」となったのでは? とする説があるそうです。

また、霞(かすみ)には、「酒」の意味もありますので、酒粕(さけかす)の白さから粕壁になったとも、実際、古くは酒粕で酒蔵の壁を塗った時代もあったそうです。

さぁどうでしょうか?

もちろん、あくまでも私見(妄想かも)の域を出ませんが、古利根川の川面にかかった霧を見て、ふとそんな想いを抱きました。

 

 

 

 

 

 

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