心の空のまちから

クレヨンしんちゃんのまち“かすかべ"には“心の空”が広がっています!!

粕壁神明社の夏の例祭・・・・・

目次

例祭

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粕壁神明社の鳥居

毎年、7月21日、12月14日は粕壁神明社の例祭です。特に年末の例祭は、新穀祭として「酉の市」が開かれ、大勢の参拝客で賑わいます。

酉の市の記事

takejiisan.hatenablog.com

夏の例祭

今年は、新型コロナウイルス感染拡大でどうなっているのかな、と思っていましたが、ささやかに夏の例祭が行われていました。もちろん露店などはありません。

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境内はひっそりと

拝殿前には御神酒が

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粕壁神明社

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三峰神社

三峰神社にも鏡餅がお供えしてありました。

疫病封じ

境内の説明板には、

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説明板

例祭は、かつて伝染病がおそれられていたころ、「疫病封じ」としてはじめられたという。

と書いてあります。神社の由緒には、天明年間とありますので、伝染病はおそらく「天然痘」、もしくは「コレラ」なのでしょう。

夏祭りは、旧暦六月(現在の七月)に行なわれるもので、そのはじまりは、梅雨明けの高温多湿の時期に流行りやすい疫病の退散を祈願することである。

『日本の神様がよくわかる本』(戸部民夫著PHP文庫、2004/1/21)

現代の疫病「新型コロナウィルス感染症」が蔓延している今日、身近にある神社やそこで行われる例祭の意味を改めて感じました。

 

【過去記事】

takejiisan.hatenablog.com

 

日々ご苦労されている医療従事者の皆様と生活を支えて頂いている多くの方々に感謝し、新型コロナウイルス感染症の一日も早い終息を願って手を合わせました。 

 

久々に粕壁宿関係の記事を書きましたが、やはり新型コロナウイルス感染症を意識した内容になってしまいました。

 

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