“心の空”のまちから‥

“心の空”のまち"かすかべ”の片隅から発信するブログです。

もうすぐ夏本番、でも今年の夏は何もない夏!?

目次

これまで「これからの世の中」という見出しで10件ほどブログ書かせて頂きました。

春日部市立図書館は7月10日から感染予防対策を行った上で、図書館サービスが再開されました。調べたいものがあるのですが、なかなか行く気になりません。

と言うことで、相変わらずの内容になりますが、何卒お許しを。

今年の夏は何もない夏!?

もうすぐ梅雨が明け、本格的な夏がやってきます(やってくると思います)。

日本全国どこでもそうでしょうが、今年の夏は、夏祭り、花火大会、盆踊り、プール、海水浴、そして高校野球夏の甲子園大会と、夏の風物詩と言われた諸々のことが中止または延期になりそうな夏です。

今から50年ほど前、和製ポップスディオのトワ・エ・モアさんは、♪今はもう秋  誰もいない海♪とヒット曲『誰もいない海』(作詞:山口洋子/作曲:内藤法美)で唄いました。今年は、♪今はもう夏  何もない夏♪ となりそうです(少し強引ですが)。

お子さんたちとっても、絵日記に描く材料がなくなってしまいそうです(今の夏休みの宿題を知りませんので自分の経験から)。今年の夏休みは短くなるそうですので、宿題はどうなるのでしょうか?

そして、自分たちは、お盆に墓参ができるのでしょうか?

思うて詮無きことは思わずですが、、、

沿線最大のイベント延期

隣接する越谷市では、『第36回南越谷阿波踊り』(8/21〜8/23開催予定)が1年延期されることになりました。他市のことですが、昔、何回か観に行ったことがありますので、とても残念な気持ちです。

越谷市公式サイト

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【7月7日更新】【1年延期】第36回南越谷阿波踊り 越谷市公式ホームページ 

南越谷阿波踊り公式サイト

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『第36回 南越谷阿波踊り』1年延期のお知らせ|南越谷阿波踊り

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阿波踊り

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阿波踊り

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(東日本大震災復興支援・第27回南越谷阿波踊りのうちわ)

この「南越谷阿波踊り」は、今や本場・徳島や東京・高円寺の阿波踊りと並んで「日本三大阿波踊り」と言われ、毎年60万人〜70万人の方が訪れる沿線最大の夏の大イベントです。

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うちわ

「南越谷阿波踊り」は、越谷市に本社があるハウスメーカー・ボラスグループ(旧中央住宅)の創業者で徳島県出身の故中内俊三氏が、1985年8月に「地元への恩返し」の感謝の想いから、地域貢献の一貫として南越谷駅前通りで始めたのが発祥です。

ボラスグループ(旧中央住宅)では、当初から、社員さん自らが踊り手となったり、会場設営・運営、会場警備など、全社総出で携わっていました。終わった後の会場清掃も立派で、「ごみ一つ無い」と称賛されていました。確か、地元のケーブルテレビでも生中継されていました(うろ覚えですが)。

今は「南越谷阿波踊り実行委員会」、「(一社)南越谷阿波踊り振興会」が主催者となり、会場も南越谷駅周辺に拡大。地域の人にとっては、無くてはならない夏の風物詩です。

なお、ポラスグループは、2013年からサッカー⚽J1の浦和レッドダイヤモンズのユニフォーム胸スポンサーになっています。また、以前エントリーした『世界のミフネゆかりの建物でランチ』の「天下一うどん味亭」もポラスグループの経営するお店です(別に宣伝するつもりはありませんが)。

新型コロナの影響

折しも、越谷市南越谷の接待を伴う飲食店で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生したと報道されました。越谷市の発表では、7月5日時点で従業員男女7人の感染が確認されたとのことで、残念ながら、今回の延期は仕方がありませんね。

 

古いうちわがまだありました。「南越谷阿波踊り」開催延期の新聞記事を読み、懐かしさのあまり、思わずこんな記事を書いてしまいました。

 

日々ご苦労されている医療従事者の皆様と生活を支えて頂いている多くの方々に感謝しつつ、新型コロナウィルス感染の一日も早い終息を願っています。

 

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*1:イラストは「いらすとや」さんで

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