心の空のまちから

クレヨンしんちゃんのまち“かすかべ"には“心の空”が広がっています!!

投資信託を買ってみることにしました・・

目次

 全国的に緊急事態宣言が発令され、stay home が叫ばれていますので、緊急事態宣言が解除されるまでの間、「◯◯を見てみよう」的な内容の記事は控えることにします。また、書くことが無い時は一時的に休止します。

ということで、今回はこの話題。

金融市場も大荒れ

新型コロナウィルスの感染拡大で、世界各国の金融・株式市場も不安定で乱高下を繰り返しています。

日経平均株価も2万円を割り込み、今は若干戻してはいるものも、一時1万7千円を下回りました。

また、米国市場も連日下落し、一時、2万ドルの大台を割ってしまいました。その後、FRBの緊急利下げやトランプ大統領の大胆な緊急経済対策が発表され、何とか回復しましたが、乱高下を繰り返し、いずれも、底値を確認するのはまだまだ先のようです。

昨年まで、少し投資信託を持っていましたが、米中貿易摩擦の先行きが不透明でしたので、11月に全て解約しました。

その後、値上がりしたので、少し早まったかな、と思っていましたが、今は正解だったと思っています。

リーマンショックのこともあるので、下落途中での売却は結構難しいですからね。特に投資信託は…。

相場の格言

相場の格言に「頭と尻尾はくれてやれ」と言う有名な格言があります。この格言は、相場の神様と呼ばれ、江戸時代に『本間さまには及びもないが、せめてなりたや殿様に』と唄われた本間宗久が生んだ言葉(格言)だそうです。

相場の神様といわれた宗久のこの言葉は、今日に至るまで相場の名格言として引き継がれています。

「頭と尻尾はくれてやれ」「頭」とは株価の最高値(天井)のことで、「尻尾」とは株価の最安値(底)のことです。

株式投資で、誰しもが意識しているのは、「安く買って、高く売る」ということです。また、一方、誰もできないのもこのこの「安く買って、高く売る」だと思います。それが出来れば、誰も苦労しません。

つまり、最初から尻尾(底値)と頭(天井)は他の誰かにくれてやると言うくらい気持ちに少し余裕をもって売買すると良いと言う意味なのでしょうか。そんな心境にはなかなかなれませんが。

また、「天井売らず底買わず」と言う格言もよく知られています。

相場の天井や底は、上がっている最中や下がっている最中にはなかなか判断が難しく、反転を確認してから「あぁ、あそこが天井だったんだ」と分かるので、敢えてそこを狙わずに、大局的に流れを確認してから売買しても遅くはない、という格言です。これもなかなかできません。

投資信託を積立で

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(いらすとや)

そこで、投資信託を積み立て買うことにました。何しろリスクを取れない年齢なので、数回に分けて買うことにしました。「つみたてNISA」というのもありますが、年齢的に長すぎます。

ネット証券会社では、最低100円から積み立てることができます。また、購入頻度も毎日、毎週、毎月、月複数回、隔月などのコースが用意されていおり、昔に比べて使い勝手がよくなりました。そして、肝心のコスト面でも、ノーロードで信託報酬もかなり安くなりました。

さすがに毎日とはいきませんので、月2回コースを設定、毎回定額で買うことにしました。金額も100円とはいきませんので、それなりに。でも、総枠は抑えています。仮にマイナスになっても、生活に支障のない範囲の金額に抑えてています。 

そして、もう十分に老後なので、老後に備えてというより、ボケ防止の意味も(生意気ですが)。少しは刺激がないとボケてしまいますので。

インデックスファンド

そして、アクティブファンドはインデックスファンドに勝てないと言われていますので、主にインデックスファンドを買うことにしました。

 

3月から始めましたが、早速下落しました(笑)が、その後少し値上がり。これから果たしてどうなかるか??

 

新型コロナウィルス感染拡大が終息しない限り相場の安定はありません。しばらくは、このような不安定な状況が続くのでしょうね。 

 

時節がら不謹慎と言われるかもしれませんが「頭と尻尾はくれてやれ」を実践することにします。

 

ここに書いたことは、あくまでも私個人の考えです。

 

投資は自己責任でお願いします🙏。 

 

stay home! 

そして、

social distance!

 

こちらの本が参考になりました。

 

 

お金は寝かせて増やしなさい

お金は寝かせて増やしなさい

  • 作者:水瀬ケンイチ
  • 発売日: 2017/12/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

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