心の空のまちから

クレヨンしんちゃんのまち“かすかべ"には“心の空”が広がっています!!

神社

春日部八幡神社のパワースポット・御神木の大銀杏

目次 春日部八幡神社の大銀杏 伝説は 御神木に銀杏が多い理由 鎌倉から飛んできた一枝… 一夜にして大木に… 春日部八幡神社の境内にあるパワースポットは、なんと言っても御神木の大銀杏でしょうね。今回は、その大銀杏について。 春日部八幡神社の大銀杏 御…

粕壁宿の鎮守「春日部八幡神社」は新方荘惣社だった!?

目次 春日部八幡神社 ご祭神 『新編武蔵風土記稿』には、 『武蔵国郡村誌』には、 『春日部八幡宮氏子連名帳』【八幡神社所蔵文書】には、 奥の院 粕壁宿には、春日部八幡神社、東八幡神社、元新宿の八幡神社と八幡神社が三社あります。 今回は、その内の一…

八幡神社のことをいろいろと・・

目次 八幡神社 八幡さまは庶民的な神 古典落語の世界では 八幡信仰 大和朝廷との関わり 主祭神は 武士の信仰 邪馬台国は宇佐にあった? 邪馬台国を研究している考古学者はいない? そろそろ「春日部八幡神社」のことを、 春日部八幡神社社殿 とその前に。 今…

春日部八幡神社の参道入口に建つ「都鳥の碑」は何を伝えているのか!?

目次 市の有形文化財に指定 指定の内容 「都鳥の碑」の碑文には 表面 裏面 千種有功 まとめ 市の有形文化財に指定 今年、3月26日、春日部八幡神社参道入口の鳥居の側に建っている「都鳥の碑」(みやこどりのひ)が春日部市有形文化財(歴史資料)に指定されま…

樋堀にある白山神社の本殿は氏子に担がれて運ばれた!?

目次 樋堀という地名 樋堀の鎮守「白山神社」( はくさんじんじゃ) 本殿は担がれて 境内には かなりローカルな話題ですが、久しぶりにかすかべのこと。 春日部駅東口から北東に1.2km程のところに「樋堀」(ひぼり)という地区があります。この樋堀地区は大落…

秋葉神社跡の夫婦松は鉄道高架化でどうなる?

目次 秋葉神社の夫婦松 石碑 多田家 秋葉の火祭り 鉄道高架事業で 秋葉神社の夫婦松 春日部駅西口にも歴史を感じられる場所があります。 現在、「秋葉神社」は、春日部駅西口の南の地下道脇に鎮座していますが、もともとは春日部駅西口のすぐ近くにありまし…

かすかべにもあの“三囲(みめぐり)さん”があった!?(後編)

目次 三囲稲荷社(三囲神社) キツネの伝説 最後に 前編からの続き… 前編では東京の三囲神社のことを書きました。 そして、宝井其角の話以外は、東京の三囲神社と同じ伝承を持つ神社が、かすかべの「三囲稲荷社(三囲神社)」です。後編はそのお話。 三囲稲…

かすかべにもあの“三囲(みめぐり)さん”があった!?(前編)

目次 最も小さな神社 地名は内出 東京の三囲神社 最も小さな神社 今回ご紹介する神社は、かすかべで最も小さな神社(だと思います)、三囲稲荷社(「三囲神社」・みめぐりじんじゃ)です。 春日部の三囲稲荷社(三囲神社) とにかくとても小さな神社です。あ…

埼玉県指定天然記念物の“碇神社のイヌグス”は記念樹なのか?

目次 碇神社のイヌグス 案内板 老木ですが力強い イヌグスはタブノキ なぜ当地にイヌグスが? 記念樹なのか? 旧(もと)の木 前回からの続き… 碇神社のイヌグス 碇山には、往時名主の屋敷稲荷だった「碇神社」があり、そのため「碇山のイヌグス」は、別名「…

まちを見守る続ける推定樹齢600年余り巨木「碇山のイヌグス」

目次 碇山のイヌグス 案内板 舟運と河岸 川舟と舟運 碇山のイヌグス 大落古利根川沿いの遊歩道(「古利根きらめき通り」)を歩くると春日橋の少し先に木が繁っている所があります。ここは碇山と呼ばれる所で、「碇神社」と言う小さな稲荷神社があります。 そ…

春日部の八坂神社は何故この場所に鎮座しているのか?

目次 八坂神社 境内の案内板 残念なこと 八坂神社復興の碑 ご祭神 須佐之男命 牛頭天王 八坂神社が粕壁宿の入口に鎮座している訳とは… 粕壁宿(春日部大通り、旧日光街道)に入る三叉路(一宮交差点)の少し右手前に、鎮座している神社が、ここ「八坂神社」…

大晦日にお神輿!?

目次 除夜の鐘ではなく? 八坂香取稲荷神社 由緒 ご祭神 一の鳥居 ニの鳥居 狛犬 最後に 除夜の鐘ではなく? 春日部に引っ越してきた年の大晦日、夜中12時近くに、聞こえてきたのは、除夜の鐘の音ではなく、「トントコトントコ」という軽やかな太鼓の音と威…

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