心の空のまちから

クレヨンしんちゃんのまち“かすかべ"には“心の空”が広がっています!!

かすかべで彫刻を見てみよう!(5)『煌(こう)』

目次  

彫刻の記事をランダムにエントリーしています。久々にかすかべの彫刻の題で。

通り沿いの彫刻

春日部駅東口から古利根公園橋までの公園橋通りは道路の幅員もあり歩道も広く歩くにとてもいい道路です。そして、両側には彫刻が数体設置されています。また、交差する春日部大通りや学校通りにも彫刻が設置されており、どちらも今では街の景観にすっかり溶け込んでいます。

前回も書きましたが、4月の中旬頃は躑躅が咲き誇っていました(少し時間が経ちましたが)。今回はその内の一つをご紹介します。

f:id:takejiisan:20210508145603j:image

花の中に

f:id:takejiisan:20210508145652j:image

f:id:takejiisan:20210508145712j:image

作品名

(こう)』8 

※番号は「彫刻のある街づくり」で設置された彫刻からの通し番号。

作品寸法

(高さ×幅×奥行き)
110cm× 50cm×62cm

作品素材 青銅

作者

森田 やすこ(もりた・やすこ)

1945年神奈川県生まれ。

作者コメント 

 これから 伸びて行く若いひとりの飾り気のないふとした時にみせる美しさは煌くようです。
伝統と若さのあるこの春日部市で”煌”を共にさせて頂くことができ幸せでございます。 

引用・参考:春日部の彫刻

 

躑躅に囲まれて

この彫刻は躑躅に囲まれて、まるでお花畑にいるみたいです。

f:id:takejiisan:20210508154937j:image
f:id:takejiisan:20210508154934j:image

余話

公園橋通りの一本裏に入った通りを歩いていると正面に彫刻の後姿が見えます。

まだ仕事をしている頃、夜この通りを歩いてくると植栽の中に何やら黒にものが、、、。

一瞬ドキッとした記憶があります。

f:id:takejiisan:20210508155729j:image

なお、春日部のこの作品は作者の代表作の一つとしてネットに紹介されています。

春日部駅東口エリアにはまだまだ他にも素晴らしい彫刻が多数ありますので、感想を含めて記事にしていきたいと思っています。

【過去記事】

takejiisan.hatenablog.com

 

takejiisan.hatenablog.com

 

takejiisan.hatenablog.com

 

takejiisan.hatenablog.com

 

新型コロナウイルス感染拡大が終息し、ゆっくりと彫刻巡りができる日がくるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1
 

 

*1:注記:リンク🔗したサイトの記事等は、予告なく削除される場合があります。その際は、何卒ご容赦頂きたくよろしくお願い申し上げます。

公園橋通りの歩道際にある花壇には躑躅の花が一杯・・・

目次

みどりの日

今日5月4日は「みどりの日」です。かつては4月29日がみどりの日と呼ばれていた時期もありましたが、現在は4月29日が「昭和の日」、そして今日5月4日は「みどりの日」とされています。

私はずっと4月29日が「みどりの日」と勘違いしていましたので少し戸惑っています。

何れにしても大型連休も早くも残り一日、現役の頃は「休みもあと一日かぁ」と少し気が重くなった記憶があります。

休む前はいいのですが、一週間も休むと休日明けは結構大変でした。毎日が日曜日の者にとっては、今は懐かしい思い出でしかありませんが(すみません)。

コロナ禍以前でしたらテレビのニュース等では高速道路の渋滞の映像がよく流れてましたが、昨年、今年はそのような映像はほとんど無く、特に東京や大阪に3度目となる「緊急事態宣言」が発出されていますので、隣接する自治体に人出が多い、と言ったような報道が多く見られます。週明け以降の「新規感染者数」が果たしてどうなるのか、注目です。

躑躅

4月の中旬頃、駅東口の「公園橋通り」の両側には「躑躅」が満開でした。

f:id:takejiisan:20210504181803j:image

主役の桜や藤の花に隠れていましたが、躑躅をどうぞ(少し古いですが)。

f:id:takejiisan:20210504181830j:image

こはちょっとしたベンチ状になっていますので、一休みできます。ただし少し冷たく感じますが、、、

f:id:takejiisan:20210504181947j:image

ワクチン接種

春日部市でも5月3日から90歳以上の高齢者の方から新型コロナウイルスのワクチン接種が始まったようです。 

我々の年代はもう少し先になると思いますが、何とか「ワクチン接種を受ける」、というところまできました。このまま無事にワクチン接種を終えたいと願っています。

それにしても、いつになったらワクチン接種の案内が届くのでしょうか、、、。

かすかべには藤の花がよく似合う・・・

大型連休 

4月も今日で終わり、明日から皐月5月、昨日から大型連休に入りました。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大で今年もどこにも行けません。毎日が休日の高齢者には連休はあまり関係ありませんが、それでも例年この時期に会っていた老親や子供そして孫達には今年も会えません。

一方、地元かすかべでは、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から「藤まつり」は今年も中止となりましたが、藤の花を愛でることはできます。

先日(4月24日)、NHKで春日部の藤が見頃とのニュースがありました(残念ながらリアルタイムでは見逃してしまいました)。

こちらをどうぞ

↓↓

埼玉県春日部市で藤の花が見頃 中心部に藤棚 |NHK 首都圏のニュース

駅西口前公園の藤

いつもは駅東口のことを書いていますが、久しぶりに西口に行きました。過去にも記事にしましたが、駅前の公園にも藤棚があります。

f:id:takejiisan:20210430155632j:image

NHKの記事にもあるようにふじ通りの藤棚は1キロも続く長い藤棚で、藤の見頃のこの時期は歩く方も結構多く、駅前の公園の藤で我慢しました。

f:id:takejiisan:20210430155737j:image 

朝の早い時間帯だったので誰もいません。

f:id:takejiisan:20210430155741j:image

朝日で明るくなってきました。

f:id:takejiisan:20210430160731j:image

f:id:takejiisan:20210430155817j:image

藤色も素敵です!

f:id:takejiisan:20210430155938j:image 

花房も長く手が届きそう!

 【過去記事】 

takejiisan.hatenablog.com

来年こそは

コロナに関係なく藤の花は咲き誇っていました。

来年こそは「春日部藤まつり」が開催されることを心から願っています。

そして一日も早く皆と会える日がくることを、、、

 

 

*1

*1:注記:リンクしたNHKの記事は予告なく削除されることがあります。その節は何卒お許し頂きたくよろしくお願い申し上げます。

春日部駅西口ではあの人がお出迎え・・・

目次

ハルノヒ

紅白にも出場したシンガーソングライターのあいみよんさんが詞作曲した映画『クレヨンしんちゃん』の主題歌「ハルノヒ」というタイトルは春日部が由来ということを最近教えてもらいました(リリースは2年前なのですが)。

早速YouTubeで聴いてみました。とてもいい曲です。

つまり、ハルノヒ=春(の)日(部)ということなんでしょうね。そして、彼女は大のしんちゃんファンだそうです。

それを聞くとやはり嬉しいですよね。

【参考】こちらをご覧下さい。

↓↓

あいみょん、新曲「ハルノヒ」は“クレしん”舞台の春日部市が由来 : 映画ニュース - 映画.com

西口駅前ロータリー

春日部駅前のロータリーには、モニュメントの下に花が植えられてます。

f:id:takejiisan:20210426120713j:image

駅前ロータリー

f:id:takejiisan:20210426120835j:image

よく見ると

f:id:takejiisan:20210426120905j:image

しんちゃんの顔が、もう少し経つともっとはっきり見えるようになります。

また、近くのビルの屋上看板にも、、、

f:id:takejiisan:20210426121129j:image

屋上にしんちゃんが
f:id:takejiisan:20210426121126j:image

拡大してみると

「オラの街春日部!!」としんちゃんは言っています。やはり春日部は彼の街なのですね。

 

朝の早い時間帯だったのであまり良くない画像になりましたが、どうぞお許しください。

 

*1

 

*1:注記:リンクした記事は予告なく削除されることがあります。その節はどうぞお許しいただきたくよろしくお願い申し上げます。

粕壁神明社のちょっとかわいい藤棚・・・

目次

藤の出番

桜が終わると春日部市の花“藤”の出番がやってきます。心なしか今年は藤の開花も例年より少し早いような気がします。

春日部駅西口の「ふじ通り」には通りの両側に立派な藤棚がありますが、踏み切りを渡って行かなければいけないのでなかなか行けません。

例年であれば藤の花の時期には、春日部を代表する一大イベント「春日部藤まつり」が行われ、華やかなパレードや模擬店などで賑わうのですが、、、。

既報の通り、今回(2021年)の「春日部藤まつり」ほ、前回(2020年」に引き続き新型コロナウイルスの感染拡大の影響により中止となり、オンライン形式での開催となりました。

神明社の藤

いつもご紹介する粕壁神明社の境内にも小さいですが藤棚があります。夏の暑い日にはこの藤棚の下で涼むことがありましたが、上を見上げる心の余裕がありませんでした。そう言えば藤の花でした。

f:id:takejiisan:20210422091859j:image

かわいい藤棚
f:id:takejiisan:20210422091856j:image

古びたベンチでしばし藤の花見
f:id:takejiisan:20210422091853j:image

房は短いですが
f:id:takejiisan:20210422091851j:image

少し花が散り始めていました。

気温の高低差

ここのところ、気温の高低差が大きく、体調を整えるのが難しいですね。マスクを付けていますので、いきなり夏日、熱中症などと言われても、、、。水分をしっかり補給してバテないように気をつけましょう。

 

大落古利根川の河川工事が終わるとそこはそこ?

目次

新緑が眩しい

緑が日々濃くなり、新緑が眩しい季節になりました。木々には新しい芽吹きもあり、いつもなら、自然の持つ生命力を一番感じる季節なのですが、去年と今年はマスクが少し鬱陶しく感じ始める時です(もちろん着けていますが)。

河川工事の完了

以前記事にしましたが、大落古利根川新町橋から国道16号に架かる春日部大橋にかけて、溜まった土砂を取り除く工事が行われていましたが、先月末で完了しました。

【過去記事】

takejiisan.hatenablog.com

 

f:id:takejiisan:20210418170130j:image

河川敷のように平坦になってしまいましたので、少し歩くことができるのかな?と勝手に思っていましたが、通りがかりに見てみると、、、、

f:id:takejiisan:20210418170205j:image

そこは"底"

季節は変わり、農業用水の大落古利根川は水嵩が増えて、土砂が撤去され平たんになったところは水中に。そこは底になり、その分川幅が広くなったように思います。

f:id:takejiisan:20210418171326j:image

左・古隅田川 右・大落古利根川

 

以前も書きましたが、大落古利根川の水位を見ていると季節の変わり目がわかります。

 

ところで、今冬、とうとう都鳥(ユリカモメ)は当地には飛来しませんでした。新たな飛来地を見つけたのでしょうか? 来冬は待っています!!

 

 

 

 

かすかべのイベントは今年も中止のようです・・・

目次

朝ドラ『あぐり

新年度になり早くも半月が過ぎました。そしてテレビ番組も新しくなりました。

NHK・BSでは朝ドラ『おちょやん』の前のアンコール再放送枠の『澪つくし』が終わり、先月3月29日から連続テレビ小説あぐり』の再放送が始まりました。このドラマは平成9年(1997)に放送されたドラマです。あぐりさんは作家の吉行淳之介さん、女優の吉村和子さん、そして小説家の吉行理恵さんの母君で、とてもご長命の方でした。

90歳代になっても現役の美容師さんとしてご活躍されていらっしゃるを映像を通してですが覚えています。放送された頃は私はまだ現役でしたのでドラマを全て見た訳ではありませんが、ところどころは今でも覚えています。

主演は田中美里さん、そして夫の望月ユウスケ役は狂言師野村萬斎さん。とてもユーモラスな方でユウスケ役にぴったりでした。でもドラマでは突然亡くなってしまうのですよね。とても驚いた記憶があります。

なお、ユウスケ役の野村萬斎さんは狂言師だけあって台詞を言う時の声がとてもはっきりしていて聞きやすいですね。

最近の俳優さんは声がこもりがちで、発声が今一の方が多いように思います。もっともこっちの聴力が衰えせいかもしれませんが(笑)

マスクの普及

そして、第2回目(3月30日)の放送で、あぐりの二人の姉、そして、続いて父君がいわゆるスペイン風邪で相次いで亡くなるというシーンがありました。

それから、100年の時を経て、今は新型コロナウィルス感染症パンデミック。「時代が変わっても今と同じだな」とテレビを見ながら思いました。 

でも、この『あぐり』が放送された平成9年当時は、知識もなく気にもとめませんでしたが、まさかその20数年後、新たなウイルス感染症が流行し、生活が一変するなど夢にも思いませんでした。

ただ、画面で見る限り、ドラマの中では誰もマスクをしていません。そういう時代だったのでしょうか。

でも、日本でマスクが普及したのは、やはりこのスベイン風邪がきっかけだったそうです。

↓↓

日本でマスクが普及したのはいつから? マスクの歴史 - ウェザーニュース

 

イベントの中止

桜前線が去ると藤の花の出番で、当地かすかべでは毎年「春日部藤まつり」が行われ多くの人出で賑やかになるのですが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から昨年に続き今年も中止となります。ただし、今年はオンライン形式で行われるとのことです。どんな感じなのでしょうか。

 

【過去記事】

 

takejiisan.hatenablog.com

 

また、5月3日(祝日)、5日(祝日)に開催を予定していた「春日部大凧あげ祭り」と「大凧マラソン」もやはり二年連続の中止だそうです。このままいくと夏祭りも中止かもしれませんね。

 

この1年は本当に多くのことに気付かされた1年でした。コロナ禍の前は当たり前だと思っていたことが実はそうではなかったことも知りました。当地のイベントもその一つ。毎年行われるのが当たり前ではないのですね。

 

窓を開けると新鮮な空気が流れてきます。

今日も好い一日であってほしいと願って、、、

 

f:id:takejiisan:20210414153558j:image

ある日大落古利根川にて

 

 

Copyright©2018-2021.Takejiisan.All Rights Reserved.
当サイト内の文書・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。